アラサー夫婦の資産形成|配当金月10万円までのロードマップ

高配当株投資

はじめに

 

皆さんこんにちは、たかキングです。

 

今回は、我が家が「配当金月10万円」を達成するためのロードマップをお伝えしたいと思います。

 

この記事では、

 

・現在の我が家の配当金額
・配当金月10万円を達成するために必要な投資額
・具体的なロードマップ
・今後の投資方針

 

について、実際の数字を交えながら公開していきます。

 

同じように「配当金で家計を少し楽にしたい」「将来的には配当収入を増やしていきたい」と考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

なぜ我が家は「配当金月10万円」を目標にしたのか

 

我が家が目標としているのは、「配当金月10万円」、年間120万円の配当収入を得ることです。

 

なぜ月10万円なのかというと、、、

 

なんかキリがよくて達成できそうだからっ!!!

 

正直なところ、直感的にそう思ったからですw

多ければ多いほどいいと思っていますが、目標があった方がモチベーションの維持につながると思い、月10万円と設定しました。

 

しかし家計に与えるインパクトが大きい金額だと考えており、

 

例えば、月10万円の配当収入があれば、

 

・将来の住宅ローン返済負担を軽減できる
・子どもの教育費の一部を賄える
・旅行や家族との思い出作りに使える
・老後資金の準備を加速できる

 

など、生活に大きな余裕が生まれます。

 

また、給与収入だけに頼らず、資産が収入を生み出してくれる仕組みを作ることは、将来への安心感にもつながります。

 

もちろん、配当金月10万円は簡単に達成できる目標ではありません。

 

しかし、高配当株への継続投資と配当金の再投資を続けていけば、長い時間をかけて十分に目指せる数字だと考えています。

 

我が家も焦らずコツコツと資産を積み上げながら、配当金月10万円の達成を目指していきます。

 

我が家の現在地を公開

 

では、我が家は現在どの位置にいるのでしょうか。

 

2026年7月時点の状況はこちらです。

 

・年間配当金:約5.5万円(NISA枠のため非課税)
・月平均配当金:約4,600円
・高配当株の投資額:約130万円
・保有銘柄数:6銘柄
・目標配当金:月10万円(年間120万円)

目標達成までは、まだまだ遠く長い道のりです。

 

ですが、毎月の入金と配当金の再投資をコツコツ続けることで、少しずつ配当収入を積み上げています。

 

資産形成は短距離走ではなくマラソンです。

 

今後も定期的に運用状況や配当金の推移を公開しながら、配当金月10万円達成までの過程を発信していきたいと思います。

 

現在の保有銘柄や投資方針については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

アラサー夫婦の資産形成|高配当株投資で月10万円の配当金を目指す我が家の保有株公開【2026年6月版】

アラサー夫婦の資産形成|高配当株投資で月10万円の配当金を目指す我が家の投資ルール

 

配当金月10万円を達成するために必要な投資額

 

配当金月10万円を達成するためには、どれくらいの投資資産が必要なのでしょうか。

 

必要な投資額は、保有している銘柄の平均配当利回りによって変わります。

 

例えば、平均配当利回りを4%と仮定すると、

 

120万円 ÷ 4% = 3,000万円

 

となり、約3,000万円の投資資産が必要になります。

 

配当利回りごとの必要投資額をまとめると、以下のようになります。

 

想定配当利回り 必要投資額

 
3% 約4,000万円
4% 約3,000万円
5% 約2,400万円

 

我が家は高配当株投資を行う上で、ポートフォリオ全体の利回りを4%前後で維持することを目標にしていますが、主に増配銘柄を保有しているため、取得利回り(YOC)が上がることが予想されます。

 

そのため、配当金月10万円を達成するための目標資産額は3,000万円を下回ることになるでしょう。

 

我が家の配当金月10万円までのロードマップ

 

平均配当利回り4%を前提にすると、達成に必要な投資資産は約3,000万円になります。

 

もちろん、一気に3,000万円を用意することはできません。

 

そのため、毎月の入金と配当金の再投資を積み重ねながら、少しずつ目標に近づいていく計画です。

 

現在考えているロードマップはこちらです。

 

年間配当目標月平均配当達成率
2026年12万円1万円10%
2028年24万円2万円20%
2031年60万円5万円50%
2035年120万円10万円100%

まずは2026年中に「配当金月1万円」を達成することが最初の目標です。

 

月1万円の配当収入があれば、通信費や光熱費の一部を配当金で賄えるようになります。

 

次に目指すのが、配当金月2万円です。

 

ここまで来ると、家計へのインパクトも大きくなり、「資産が収入を生み出してくれる」という実感が湧いてきます。

 

そして最終目標である月10万円を達成できれば、将来の住宅ローンや教育費など、固定費の一部を配当金で賄うことも現実的になってきます。

 

道のりは長いですが、焦らずコツコツ水をあげ続けて将来、花開く日を心待ちにしたいと思います。

 

まとめ

 

今回は「配当金月10万円」を達成するためのロードマップを紹介しました。

 

「配当金月10万円」を達成するためには、配当利回り4%を前提とすると約3,000万円の投資資産が必要になります。

 

決して簡単な目標ではありませんが、毎月の入金、高配当株への継続投資、そして配当金の再投資を続けていけば、十分に目指せる数字だと考えています。

 

我が家も現在はまだ目標までの途中ですが、焦らずコツコツと資産を積み上げていく予定です。

 

今後も配当金の推移や資産状況を定期的に公開していきますので、同じように配当収入を増やしたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

我が家の資産形成や投資方針については、こちらの記事でも紹介していますので、よろしければご覧ください。

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